長崎県平戸市沖で巻き網漁船「第11大栄丸」が沈没した事故で、船を所有する大栄水産(同市生月町)は17日、水中カメラで海底80メートルに沈んだ船体を撮影、行方不明の乗組員12人の家族らに上映した。同社によると、船体に大きな損傷は見られず、海底に船底をつけて沈み、煙突の側面に山形を二つ重ね、その下に縦線が3本ある社のマークが見える。船橋(ブリッジ)はほぼ垂直に立っているが、レーダーマストが途中で折れ、船橋の後部に漁網が船体の上方にたなびいている。
長崎県平戸市沖で巻き網漁船「第11大栄丸」が沈没した事故で、船を所有する大栄水産(同市生月町)は17日、水中カメラで海底80メートルに沈んだ船体を撮影、行方不明の乗組員12人の家族らに上映した。同社によると、船体に大きな損傷は見られず、海底に船底をつけて沈み、煙突の側面に山形を二つ重ね、その下に縦線が3本ある社のマークが見える。船橋(ブリッジ)はほぼ垂直に立っているが、レーダーマストが途中で折れ、船橋の後部に漁網が船体の上方にたなびいている。