30日午前、群馬県高崎市嘉多町、4階建ての雑居ビルで、改装工事中の4階空き室から、乳幼児の遺体が見つかった。
遺体は、ボストンバッグに入った状態で発見され、死後半年以上たっており、白骨化していた。県警は、死体遺棄事件とみて、捜査している。
発表によると、1~2歳とみられ、身長65~75センチ。死因や性別は不明。バッグは、さらに紙袋とビニール袋に入れられていた。改装作業中、天井裏から落下してきて、作業員が遺体に気づいたという。
遺体が見つかった部屋は、2008年12月末から空き室だった。現場は、スナックや飲食店などが立ち並ぶ繁華街の一角。