連結決算の業績予想を発表し、本業のもうけを示す営業利益は前期比約3倍の250億円に改善し、最終(当期)損益はゼロになると見込んだ。上半期は世界的な景気悪化が続くとの見通しから、売上高は同6.2%減の1兆6600億円と2期連続の減収とした。利益改善は、環境意識の高まりを背景に、ハイブリッド自動車向け電池や太陽電池の需要が伸びると見込むため。
連結決算の業績予想を発表し、本業のもうけを示す営業利益は前期比約3倍の250億円に改善し、最終(当期)損益はゼロになると見込んだ。上半期は世界的な景気悪化が続くとの見通しから、売上高は同6.2%減の1兆6600億円と2期連続の減収とした。利益改善は、環境意識の高まりを背景に、ハイブリッド自動車向け電池や太陽電池の需要が伸びると見込むため。