聖路加国際病院で行われた障害や重い病気を抱えた日英の子どもや若者たちの交流会に参加された。世界で最初に設立された英国の子ども向けホスピス「ヘレン・ダグラス・ハウス」を利用する8歳から24歳の男女6人と、設立者の修道女シスター・フランシスが参加。皇后さまは天皇陛下と2007年5月の訪欧時に同施設を訪問しており、2年ぶりの再会となった。
皇后さまは、小児総合医療センターの入り口で、車いすに乗って出迎えたネオ・バーゲス君(8)に優しく話し掛け、手を握ったりひざを触ったりし再会を喜んだ。
交流会で皇后さまは、ホスピス利用者の英国人女性から花束を受け取り、握手を交わした。その後、かがみ込んだり手を握ったりしながら参加者
» 2009 » 5 月 » 21のブログ記事
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