米国から香港経由で台湾に到着した外国人男性(52)の新型インフルエンザ感染を確認した。台湾で感染者が確認されたのは初めて。死者はメキシコ、米国で増え、4カ国計83人となった。世界保健機関(WHO)の集計によると、4月下旬に流行が確認されてから約1カ月で、鳥インフルエンザ(H5N1型)による2006年の年間死者数(79人)を超えた。これまで計261人が死亡した鳥インフルエンザ被害はアジアに集中
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宮崎地裁であった。弁護側は起訴内容を認め、情状面で執行猶予付き判決を求める意向を示した。
弁護側によると、一木被告は「逮捕時は動揺して否認してしまった」と話し、取り調べ段階で容疑を認めた。被害女性に弁償と謝罪を申し入れているが、受け入れられていないという。4月10日に判事の任期(10年)が満了し、翌11日付で退官。退職金の受け取りも辞退している。
起訴状などによると、一木被告は2月8日午後9時ごろ、熊本県人吉市を走行中のバス車内で、隣席で眠っていた女子短大生のズボンに手を入れて下腹部を触り、女性の右手をつかんで
国民年金保険料の納付書を大阪府内の1149人に二重に送付するミスがあったと発表した。
同事務局によると、二重送付したのは吹田、福島、玉出の社会保険事務所。本来納付書は社会保険庁から直接送付されるが、納付免除の対象者などは、いったん各事務所を経由する。各事務所を経由する対象者については直接送付しないよう社保庁に連絡す
“妖精ペア”西堀健実(27)、浅尾美和(23)=ともにエスワン=がツアー初V取りに失敗し、敵に塩を送られる屈辱を味わった。敗者復活から勝ち上がった準決勝で、前回東京大会の決勝戦に続き楠原千秋(33)=フリー=、浦田聖子(28)=MDI=組に惜敗。楠原に辛口の助言を受けた。17日は浅尾組は3位決定戦、浦田聖組は田中姿子(33)、鈴木洋美(30)=ともにフリー=組と決勝戦を行う。
浅尾は「だって…、勝ってたのに…」とうつむいて悔し涙を見せた。西堀も「いつもと同じパターンで負けた」と唇をかむ。上位チームとの対戦で、またも「ツメの甘さ」が出て逆転負け。2回戦では開幕戦Vの田中組に、敗者復活の5位決定戦から進んだ準決勝は前回Vの浦田聖組に屈した。
「勝てた準決勝」は、合計10本もの浅尾のサーブミスで逃した。弱気の虫を振り払うため強打のジャンプサーブに切り替え、第1セットは7度のジュースから気迫で先取。しかし、第3セットで精度の悪さが勝負を分けた。12-14の相手マッチポイントで西堀のスパイクがアウト。だが主審は浦田聖にワンタッチがあったと判断。得点と逆転チャンスが転がり込んできたが、浅尾のサーブはネットにかかった。
不適切な運営が問題になった日本漢字能力検定協会が新体制になって初めての評議員会が15日、京都市下京区の協会本部で開かれ、学識者と経済人の新理事3人、新監事2人が選任されたほか、協会が文部科学省に報告した運営改善策など5議案が承認された。
鬼追明夫理事長と評議員11人が出席。協会は、これまで大久保浩前副理事長が代表を務める「日本統計事務センター」へ委託してきた業務のうち、6月の検定試験に関しては、願書受け付け業務と採点業務を別会社に変更することを報告。
一方、検定料決済業務の一部については「時間的に間に合わない」として次回から変更することにしたほか、同社が特許を保有する採点システムのプログラムソフトは、無償使用に向けて同社側と交渉することを説明した。
評議員会は協会のチェック機能としての役割を担っており